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第192回 22世紀学会研究会

第192回22世紀学会研究会 

日時:7月29日(火)18-20時(開場17:45)

会場: 築地社会教育会館 第4洋室 + オンライン研究会

演題(1):「ワクワク人生づくりのための『脳の使い方』」

        ~人生の主人公は自分自身~

講師(1):森井英之様、株式会社 森井製作所 代表取締役、

資格:脳大成理論認定講師、自己肯定感カウンセラー、7つの習慣セルフコーチ、ブレインアナリスト、ブレインカウンセラー

概要(1):誰しもが人生は一度きり。その人生を周りの環境に依存した人が多いと思います。VUCA時代だからこそ、依存した人生ではなく、自分自身が主人公となる人生を創造していくための脳の使い方について知ってもらいたい。

寸評(1)VUCA時代は、以下の4つの要素によって特徴づけられます:

*       Volatility(変動性):変化のスピードが速く、予測が難しい状態。

*       Uncertainty(不確実性):何が起こるか分からない、将来の予測が困難な状態。

*       Complexity(複雑性):さまざまな要素が複雑に絡み合い、全体像を把握するのが難しい状態。

*       Ambiguity(曖昧性):物事の原因や結果が不明瞭で、判断が難しい状態。

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演題(2):「伝わらないのは“情報”ではなく“配慮”かもしれない」

         ~色の見え方の違いから考える情報格差とおもてなしの再設計~

講師(2):小粥 将直様、株式会社D&Pメディア 代表取締役、資格(MUDアドバイザー、MUDディレクター講師、日本色彩検定 2級、

カラーコーディネート検定 アドバンス級、IAUD検定 2級 J-color ライフケアカラー 2級、パーソナルカラー 2級)

概要(2):情報が届かないのは理解力の問題ではなく、伝え方の問題かもしれない。色覚の多様性を通して、誰も取り残さない情報設計の重要性を伝えたい。

寸評(2):日本人には、玉虫色の表現とか以心伝心とか、忖度という情報伝達法があり、これが外国人に誤解されやすい。言葉で:ハッキリ言うだけでなく、色でも端的に表現すれば、咄嗟の判断を要する交通信号などに効果的である。

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お知らせ

【予告】22世紀学会創設10周年記念論文集

「日本の未来計画」

(電子書籍:定価1000円)が7月中に出版されます。

連絡先:kyol@outlook.jp

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①入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。

②講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無料です。講師は当日の研究会費と交流会費は無料です。

③年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長も可能です。

④研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円です。

⑤特別割引:年会費6000円に研究会費4回分の4000円を加えて1万円を納入すると研究会に12回出席できます。8000円の割引になります。毎回銀行に行く手間と振込手数料が1回だけで済みます。ご利用願います。

  納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫

  送金手数料:納入者が負担お願いします。

お問合せ先:22世紀学会事務局:kyol@outlook.jp

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【編集後記】欄を【理事長のつぶやき】と【会員サロン】に改編します。【会員サロン】は会員の投稿をお待ち申し上げます。「私の主張」「私の主催イベントのPR」「こんな新事業を始めました」「私のサイトを見て下さい」「こんなもの要りませんか」「こんなものがあれば譲って下さい」「こんな面白いYouTubeがありますよ」などなどを300字以内で投稿下さい。氏名、投稿年月日、連絡先メールアドレス、電話を書いて下さい。送り先:kyoloutlook.jp

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【理事長のつぶやき】 2025年参議院議員選挙」

この選挙は非常に大事な選挙になりそうだ。従来の選挙は新聞・テレビ・ラジオのオールドメディアの情報で国民は候補者を判断していた。しかし最近はYouTube等のメディアが乱立し、真偽が不明の情報が溢れることになり、国民は正しい情報を求めてかなりの時間を割いているようだ。また選挙年齢が若くなり、従来の政界のドンが通じなくなった。各地で新人がジバン・カンバン:カバンを誇っていた政治家を破って当選している。自公の与党は衆議院で半数未満政党になり、下野するかと思いきや、野党の主義主張が点でバラバラでまとまりがないので、小数野党にキャスティングボートを握られている。これが参議院でも過半数割れとなると、政権交代は必至である。野党が一致団結しアメリカのような2大政党が時々政権交代するのが良いのかと思っていたら、トランプ大統領に多額の献金をし支援していたイーロン・マスク氏が第3の政党「アメリカ党」を作ると言う。彼は帰化したアメリカ人なので大統領にはなれない。彼の命令通りに大統領令にサインするロボット大統領を見つけて来るのだろうか。

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【会員サロン】貴方のお考えを発表願います。発表されたお考えに対する賛否も投稿願います。会員同士の理解を深めましょう。投稿先:<kyol@outlook.jp>;

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250522-1 山田 宰様 <qqpa4re9k@vega.ocn.ne.jp>;

日本の会社・組織について〜トップは、なりたい人よりなるべき人を〜(2)

 企業におけるマネージメントは通常の業務の中では見えにくいが、会社の将来と現状の職場環境を整え、会社が持つ資産(資金及び従業員など)を有効に使用し、長期にわたり世界に貢献し、生き残っていくという意味では、会社のためにも従業員のためにも経営者が最も重点を置かなければならない施策の一つであり一般にはほとんど議論されることはなかった。

朝日新聞の記者が自書の中で某社のある役員の発言を称賛していたが、これは明らかな間違いでその役員が社内では大きな問題を起こしていたことは外部の人間にはわからないことが起因していた。

また、2005年ごろNHKは従来の日本企業のトップには見られない決断の早さを驚きの目で評価し報道していたが、後に色々な問題が表に出て会社として苦境に陥ることとなった。結果論であるが、NHKの報道は間違いだったことになる。

各社の職場環境やマネージメントの状況は、外部からはほとんどわからないのが実態である。

20250709 柳下 和夫

  この問題に関心がある方数名で研究会を作り、日本企業にアンケート調査を

  してはいかがでしょうか。賛成の方は、 山田 宰様 <qqpa4re9k@vega.ocn.ne.jp>;

  柳下 和夫<kyol@outlook.jp>;にメール下さい。

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第190回 22世紀学会研究会

【広告】

鋤柄 よし子理事が今年も「東京猫美術展」を開催します。詳細は以下をご覧下さい。

演題(1):「1755年のリスボン地震と荒川氾濫」 

~首都を襲う巨大水害と防災~

講師(1):中瀬勝義様、NPO地域交流センター

演題(2):「誰でもできる日本を良くし歴史に名を遺す活動」の提案

~逞しい人や有能な政治家が少なく、貧富格差があり、戦争が続いている~

講師(2):西川慈海理事

研究会参加申込み書】連絡先:kyol@outlook.jp 

日時:5月23日(金)18-20時

研究会:( )築地社会教育会館で参加、または( )自宅からオンラインで参加

交流会::( )参加

出席者氏名+メールアドレス【                   】

 

第190回22世紀学会研究会 

日時:5月23日(金)18-20時(開場17:45)

会場: 築地社会教育会館 + オンライン研究会

演題(1):  1755年のリスボン地震と荒川氾濫」

                     ~首都を襲う巨大水害と防災~

講師(1):中瀬勝義様、NPO地域交流センター、元東京久栄(海洋環境調査会社)

概要(1):今から270年前のリスボン地震は、大西洋に及ぶ大地震で、

当時の人口27.5万人の1/3が亡くなり、建物は85%が崩壊し、

ポルトガルが覇権国から脱落しその後衰退した。

いま日本では地球温暖化による台風の大型化、3070%の発生確率の

首都直下型地震による荒川氾濫により江東5区のマイナス地域250万入が危険だ。

国土交通省制作のYouTube[荒川氾濫]によると、北区から決壊し、地下鉄内に流入し、

霞が関まで達し、国政もビジネスも1カ月以上も機能不全になる。

国・都・自治体の抜本的な防災対策が望まれる。

住民は個別防災対策を作り上げねばならない。

寸評(1):「備えあれば憂いなし」は分かっている。予防費が災害復興費の数%で済済むことも知っている。しかし先立つお金がない。災害後なら国の支援が得られるかも知れない。しかし失われた人命と復興期間の経済ロスは取り返せない。しかし能登輪島地震と洪水後の国の支援は遅れたままだ。自助・共助・公助で住宅を高層化するのはどうか。

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演題(2):「誰でもできる日本を良くし歴史に名を遺す活動」の提案

~逞しい人や有能な政治家が少なく、貧富格差があり、戦争が続いている~

講師(2):西川慈海理事、 J-SCORE会員、FaceBook 松下幸之助並みの人間育成が日本生き残りの鍵(女性上位を目指す)、たくましい人 推奨の会 発起人、全日本プラス思考協会 発起人、生涯青春研究会 東京・横浜支部 代表

概要(2):現在の社会には問題点が多い。その原因は国民の個人の価値観にもあるが、真に国の将来を思い、国民の幸福を願う政治家の欠如である。アメリカにChange.orgという団体がある。パブリック・ベネフィット

・コーポレーションと認定されている。その活動を紹介したい。

寸評(2):現在の著名人にはタレントやスポーツ選手が多く、哲学者、芸術家、小説家、詩人が思い浮かばない。かつての卒業式の定番の「仰げば尊し我が師の恩」に「身を立て名をあげ、やよ励めよ」という一節があるが、立身出世主義が民主主義的ではないのか、最近は歌われない。アメリカでは会社は株主のものだという株主資本主義が強く、従業員の給料よりも株主への配当が多い。それに対して日本では「会社は従業員のものだ」と思っており新入社員が「わが社では・・・」と言う。

経営者も株主から解任動議が出るのを恐れて、公益資本主義を主張することができない。

政治家も「新しい資本主義」を唱えたが、選挙が終わると忘れてしまった。

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【予告】22世紀学会創設10周年記念論文集

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(電子書籍:定価1000円)が5月中に出版されます。

連絡先:kyol@outlook.jp

 

入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。

講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無料です。

講師は当日の研究会費と交流会費は無料です。

年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長も可能です。

研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円です。

特別割引:年会費6000円に研究会費4回分の4000円を加えて1万円を納入すると研究会に

12回出席できます。8000円の割引になります。毎回銀行に行く手間と振込手数料が1回だけで済みます。

ご利用願います。

納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫

送金手数料:納入者が負担お願いします。

お問合せ先:22世紀学会事務局:kyol@outlook.jp

【編集後記】欄を【理事長のつぶやき】と【会員サロン】に改編します。【会員サロン】は会員の投稿をお待ち申し上げます。「私の主張」「私の主催イベントのPR」「こんな新事業を始めました」 「私のサイトを見て下さい」「こんなもの要りませんか」「こんなものがあれば譲って下さい」「こんな面白そいYouTubeがありますよ」などなどを300字以内で投稿下さい。

氏名、投稿年月日、連絡先メールアドレス、電話を書いて下さい。送り先:kyoloutlook.jp 

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【理事長のつぶやき】 「貧乏人は麦を食え」

 かつて池田勇人大蔵大臣が「貧乏人は麦を食え」と言ったので大問題になった。

本当は「所得の少ない人は麦を食べ、所得の多い人はコメを食べるのが経済の原則だ」と

言ったのをマスコミが誇張したらしい。

 昔の農民は米を作ってもそれは全部地主が藩主に上納し武士だけが米を食べていた。加賀百万石というが、加賀藩は百万石の米を召し上げて武士の身分相応に分配していた。農民は毎日アワやヒエを食べ、米を食べるのは盆と正月と村祭りと法事の日だけだったと民俗学者のの柳田国男は書いている。

 筆者は1955年に大学に入学し学生食堂で食事をしていると前に座った学生がごはん(30円)とみそ汁(2円)でおかずはなしで、非常にうまそうに食べるので不思議に思い訳を訊くと「俺の村は四国の貧しい漁村で米を食べるのは正月だけだ。病人の枕元で竹筒に入れた米を振って音を聞かせ、元気になったらこの米を食べさせてやる」と言って励ますのだと言う。

 日清・日露戦争で日本の兵隊が強かったのは、農家の次男・三男が陸軍の「入隊すれば毎日6合も「銀シャリ」が食べられる」という勧誘に釣られて応募したという。しかし日清戦争では977人の戦死者よりも脚気の死亡者の4000人の方が多かった。日露戦争では、陸軍の戦死者約4万6千人、脚気患者25万人で脚気による死者が約2万8千人だった。

 ドイツで細菌学を学んだ森林太郎陸軍軍医総監は「兵士には1日6合の米を食べさせており副食は少なくても栄養は十分で、脚気の原因は病原菌に違いない」と思い厨房や食堂の消毒を指示するが、脚気は一向に減らない。

ところがイギリスに留学した海軍医務局長高木兼寛はヨーロッパに脚気が無いことを発見し、麦飯を食べさせることにした。すると海軍では脚気死はゼロだった。

 それから100年後の現在は、教育、特に栄養学の進歩は顕著で、脚気の原因がビタミンB1不足であることは小学生でも知っている。森林太郎陸軍軍医総監は多忙な軍務の傍ら多くの小説を書き、文豪森鴎外として名を残している。

 現在米の価格が高騰している。テレビで、ある主婦は「麦を混ぜて増量しています」と言い、独身らしき若い男性は「カレーライスをカレーうどんに替えました」と池田勇人の経済理論を実行していた。池田勇人は「所得倍増論」で日本を豊かにする業績を残した。われわれ庶民が「三種の神器」の冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビを買い、その後 「新・三種の神器」としてカラーテレビ、クーラー、自動車を買えるようになった。

 30年デフレの現在「所得3倍増論」を提示して参議院議員選挙に候補者を立てる政党が出現すると圧勝すると思われるが、そんな名案を考えられる政治家や経済学者はいないのか。日本にはノーベル経済学賞を受賞者だけが一人もいないので、ないものねだりかも知れない。

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第189回 22世紀学会研究会

演題(1): 「なぜ日本人のIQは世界一なのか」
             
~日本語がスーパー言語である理由とは?~
演題(2):「認知症の予防策」~ボケ老人にならない方法~

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B】第189回22世紀学会研究会 

日時:4月30日(木)18-20時(開場17:45)
会場: 築地社会教育会館 + オンライン研究会

講師(1): 本多謙様KenConsulting Inc.社長、元英ロジカ社、米ロータス社、
Northern Telecom社、 Control Data社、日本グラビティ社

演題(1):「なぜ日本人のIQは世界一なのか」
           
~日本語がスーパー言語である理由とは?~

概要(1):日本の寺子屋では「読み」「書き」「そろばん」を教えた。
           
日本語の数の数え方は他国語と比べて非常に合理的である。
           
暗算ができる人が多い。

寸評(1):太田三砂貴氏(1994年生まれ)は、IQ188という日本人最高の
      知能指数を持つ若者です。
IQ188はアインシュタインと同じ)幼少期から知能が非常に高く、
 小学校入学前には既に漢字を完璧に覚えていた。
 学校教育に不満を感じて自宅で学ぶことが多く、その後は大学を卒業せずに
 独学で様々な分野を学び、天文学や数学、哲学、物理学などの分野での
 業績があります。現在は琉球大学で量子物理を研究中です。
 ノーベル賞が期待されます。

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講師(2):柳下 和夫、22世紀学会理事長、元三菱電機、金工大、  日本大学ビジネススクール、 フランス国立ポンゼショセ工科大学国際経営大学院、  北陸先端科学技術大学院大学、亜細亜大学

演題(2):「認知症の予防策」~ボケ老人にならない方法~
概要(2):知人の顔も仇名も覚えているのに名前が出てこない。 いつもパソコンで文章を書いていると、 手書きの時に漢字が出てこない。ひょっとすると認知症にかかったかも 知れない。     高齢者の女性に認知症患者が多いという。まだ特効薬は見つかっておらず、 進行を遅らせるのが精いっぱいのようである。そこで予防策を探してみた。

寸評(2):同窓会や研究会に出席して普通に和気藹藹で話しているのに、自宅には一人で帰れないという友人が増えてきた。 明日は我が身かと予防策を調査したので報告します。 食事、運動、睡眠などの生活習慣や家族や友人との人間関係も大切です。

 

【研究会参加申込み書】連絡先:kyol@outlook.jp <mailto:kyol@outlook.jp>

日時:4月30日(水)18-20時
研究会:( )築地社会教育会館で参加、または( )自宅からオンラインで参加
交流会::( )参加
出席者氏名+メールアドレス【                   】

 

お知らせ

【予告】22世紀学会創設10周年記念論文集

「日本の未来計画」

(電子書籍:定価1000円)が4月中に出版されます。

連絡先:kyol@outlook.jp <mailto:kyol@outlook.jp>

①入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。
②講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無
料です。講師は当日の研究会費と交流会費は無料です。
③年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長
も可能です。
④研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円で
す。

納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 
柳下 和夫

送金手数料:納入者が負担お願いします。
お問合せ先:22世紀学会事務局:kyol@outlook.jp <mailto:kyol@outlook.jp>

 

 

第188回 22世紀学会研究会

3月の研究会 日時:3月27日(木)18-20時 (開場17:45)

会場: 築地社会教育会館 + オンライン研究会

 

講師(1): 杉原 淳様:湘南工科大学 & 一般社団法人グリーンアースアゲイン、
工学博士、技術士(化学)、核燃料取扱主任

演題(1):  「磁場と電場を利用した自家用車の燃費向上と環境保全」

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講師(2):奥野博様:元東レ、ホヤ、定年後、医学関係の会社でマーケティン本部
長、営業本部長、NPO法人事務局長、現在、免疫強化製品のマーケティング、著作活
動など。

演題(2):「21世紀の幸福論」~穏やかな心、悟りへの道~

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講師(1): 杉原 淳様:湘南工科大学 & 一般社団法人グリーンアースアゲイン、

工学博士、技術士(化学)、核燃料取扱主任

演題(1):  「磁場と電場を利用した自家用車の燃費向上と環境保全」

概要(1):スピンをもった荷電粒子が歳差運動をすることで、磁場が発生し、粒子
は軌道を創る。軌道の軌跡が波である。粒子が電子の場合、導体中を走ることによっ
て電流となる。磁場は空間に発生するが、導体の中の電子が電場と磁場を創ってい
る。工雅と命名した治具は自発磁化をもつ強磁性体をもち、その影響する範囲は限ら
れる。その範囲を広めるのが、ピコ水の中の仮想粒子で、水素原子に似ているが、動
きが異なる。導線は不要であり、小さな磁場を創りながら伝搬する。一方、ピコ水と
は、ナノの1000分の1の大きさで、普通の水道水に高圧を印加して作成する。H-NMR
(
水素--核磁気共鳴装置)の緩和時間およびスピン共鳴減衰から、普通の水道水をコ
ントロールとして、スペクトルから計算で、大きさの相対比較をする。ピコ水はH2O
ではなく、上記の荷電粒子の特性を持つ。その機能を付与したのが、「工雅」であ
り、これを通過する溶液、軽油等が細かくなり、燃焼効率が上がる。

寸評(1):囲碁の世界には「岡目八目」という言葉がある。碁盤を睨んで対戦する
二人の肩越しに眺めている第三者の方が八目先までの打つ手が分かるということらし
い。自動車のエンジンは100年以上の歴史があり、最初の蒸気機関から、ガソリンエ
ンジン、電気自動車、ディーゼルエンジン、ロータリーエンジン、木炭エンジン、天
然ガスエンジン、水素燃料電池車、水素エンジンなどがある。トヨタが得意とするハ
イブリッドもある。 杉原 淳工学博士の専門は原子力で自動車エンジンではない。水
の研究からヒントを得た新しい燃料噴射法でエンジンの効率が大幅に改善されるとい
う。その値はネタばらしはしません。ご本人からお聞き下さい。

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講師(2):奥野 博様 元東レ、ホヤ、定年後、医学関係の会社でマーケティン本
部長、営業本部長、NPO法人事務局長、現在、免疫強化製品のマーケティング、著作
活動など。

演題(2):「21世紀の幸福論」~穏やかな心、悟りへの道~

概要(2):①21世紀の幸福論 15カ条、②著者の道 運について、③日本著名
人7名と世界著名人7名について、継体天皇、親鸞、道元、福沢諭吉、豊田佐吉、中
村天風、孔子、ブッダ、キリスト、ムハンマド、ノーベル、ラッセル、オバマ元大統
領、④15ヵ条と14人の関係 地下、地上、天空界の絵図

寸評(2):何が幸福なのかは時代とともに変わると思われます。昔は医薬が未発達
だったので幼児の死亡率が高かった。そこで子供が3歳・5歳・7歳にまで育つと親
は幸福を感じて「七五三祝い」をしたに違いない。しかし人生100歳時代の現在では
「七五三祝い」は伝統行事化しており、昔ほどの目出たさには、欠けるかも知れな
い。幸福の基準も国によって変わるだろう。世界幸福度ランキングでは、フィンラン
ドなどの北欧諸国が上位を占めている。そこにブータンが8位に入り驚いたことがあ
る。国連が発表した「世界幸福度ランキング2022」で日本は54位と、先進諸国の中で
最低だった。奥野博様の「21世紀の幸福」の15カ条がそれを解明してくれる。

編集後記 トランプ大統領 2.0

多くの日本人の予想に反してアメリカ大統領に共和党のドナルド・トランプ氏が返り
咲いた。この誤算はアメリカのメディアが民主党寄りで、その報道をアメリカの世論
と思って伝えた日本のメディアの直接取材正しいだろう。大統領に就任するや否や、
多数の大統領。大統領に就任するや否や、多数の大統領命令に署名し、その多くは前
任者のバイデン元大統領決定事項を反古にするものだから、米政府の役人は言うに及 ばず、関係諸国の政府にとっても右往左往しなければならない。れっきとした政府機 関である。である米国際開発局(USA ID)の1万人の職員に対して、選挙で選ばれて もおらず、単に世界一の大金持ちで大金持ちでトランプ大統領の選挙の大口寄付をし ただけで「政府効率化省」の長官の地位を獲得し <
https://news.ntv.co.jp/category/international/560c82ae70c242aaa14c41bf5e5ab 96f/image?p=6> 「これは官僚機構をぶった切るチェーンソーだ!」と山で木を伐る <https://news.ntv.co.jp/category/international/560c82ae70c242aaa14c41bf5e5ab 96f/image?p=6> チェーンソーを振り回すのはやりすぎだが、米国際開発局は潰れる だろう。故森永卓郎教授が『ザイム真理教』を書いて、その行銅を暴露された財務省 は痛くもかゆくもないだろう。あれほど消費税反対の公約で票を集めて念願の民主党 権を樹立した野田佳彦首相をたった3ヶ月の説得で消費税実現させたのだから。

日本も石破首相が30分の階段に通訳時間の15分を除くと15分の会談で日米間の諸問題を討議し、個人的な友好関係も築けたそうなので、政府専用機2機(2機ともアメリ カ製航空機で、うち1機は故障用の予備機)で行った値打ちはあったのではないだろ うか。1000億円の対米投資をすると言って「その具体的内容は?」と日本人記者に訊かれると「それは民間がやることですから、、、。」と答える。孫正義氏ならもっと巨額の投資をすると言ってましたよ。トランプ大統領が、ウクライナのゼレンスキー 統領に「ロシアとの停戦交渉の仲介をしてやるから、ウクライナのレヤアース資源の採掘権をアメリカに寄こせ」というのは商売人根性丸出しでウクライナ国民に嫌われるのではなかろうか。日本の裏金族の政治家にトランプ大統領に見習ってほしいのが、「私は金持ちなんで、大統領の給料の6000万円は1ドルだけで結構です」ということです。それが無理ならせめて日本保守党共同代表の河村たかし参議院議員のように「私の給料は国民の平均給料の450万円で結構です。差額はこども食堂で使って下さい。」と言って下さい。裏金族政治家「それじゃ、何のために国会議員になったのか分からない。」選挙民「貴方はそんなお方だったんですね。お可哀そうに。」今年の参議院選挙の投票に行くべきか、行かざるべきか、じっくり考えたい。

【研究会参加申込み書】連絡先:kyol@outlook.jp

日時:3月27日(木)18-20時

研究会:( )築地社会教育会館で参加、または( )自宅からオンラインで参加

交流会::( )参加

出席者氏名+メールアドレス【                   】

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「地区住民による津波防災対策計画の立案をお手伝いする「手引き」の制作」

  支援申込サイト https://readyfor.jp/projects/tsunami-tebiki

お知らせ

【予告】22世紀学会創設10周年記念論文集

「日本の未来計画」

(電子書籍:定価1000円)が3月中に出版されます。

連絡先:kyol@outlook.jp

 

①入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。

②講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無
料です。講師は当日の研究会費と交流会費は無料です。

③年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長も可能です。

④研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円です。

納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 
柳下 和夫

送金手数料:納入者が負担お願いします。

 

 

第187回 22世紀学会研究会

演題(1):「がんばれ、NHK」~4権分離の勧め~
演題(2):「地球環境への貢献の為のベンチャー支援」

B

日時1月30日(木)18-20時(開場17:45)
会場: 築地社会教育会館 + オンライン研究会
講師(1):山田 宰様(22世紀学会理事、(株)ITCC(国際技術コンサルティング社長、 アクアエア(株)(健康機材、農業、酪農応用)社長、元NHK放送技術研究所所長、パイオニア(株)専務取締役、早稲田大学客員教授)

演題(1)  「がんばれ、NHK」~4権分離の勧め~
概要(1):最近のSNSでは、NHKに関して批判のみで、公共放送NHKのあり方やNHKを支持する意見は皆無である。各種メディアが乱立する中で、NHKに対し政治的な報道姿勢や誤った報道などの指摘があり、202310月には受信料の10%値下げも行われている。また、2024~2026年のNHK経営3年計画案では20%近くの予算低減が計画されている。計画ではラジオ第2の廃止などで若い学生への影響や緊急報道への対応などで問題が大きいと考えられる。私はNHKの将来に危機感を持ち20169月に「いま公共放送NHKで起きていること〜4権分立の勧め〜」を講演している。心配した通りに進んでいる感じである。NHKOBとして、公共放送NHKはどうあるべきかをイギリスのBBCと比較して考え、また最近のSNSの台頭に対し再度「4権分離の勧め」を提案する。

寸評(1)NHKの職員の立花孝志氏による不正経理の内部告発があり、「NHKから国民を守る党」という政治団体を結成し、同氏が参議院議員になりました。NHKの問題は国会でも大きく取り上げられました。若者のテレビ離れとYouTube接近でNHK受信料を不払いになった時のNHKの経営がどうなるのか。またNHKの会長がNHKの内部から選ばれずに、放送やメディアに無関係の人物が選ばれるのは妥当なのか。

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講師(2):青木 久佳様(22世紀学会 会員、Japan Global Consulting(株)社長、元・パナソニック(株)スウェーデン・ノルウエー・シンガポール駐在員、MUTOHホールデイングス(株)常務取締役)

演題(2):「地球環境への貢献の為のベンチャー支援」
       ~高齢富裕層からの資金調達の可能性の検討~

概要(2):地球環境への貢献が喫緊の課題であるが、その解決にはベンチャー企業の技術・アイデア・イノベーションが重要となる。特にアーリー時期のベンチャー企業に対して22世紀学会にて資金を持つ高齢者からの資金調達の可能性を検討したい。寄付文化があまり発達していない日本において、社会的に信頼でき、且つ事業の目利きもできる経験者を有する22世紀学会で、特に資金を持つ高齢者からの資金調達を行ない世のために貢献できないかを検討したい。

寸評(2):シリコンバレーのエンジェル投資家はユニークなアイデアを持つ学生にアーリー段階で少額の投資を行う。それを受けた学生ベンチャーが成長して、ベンチャー・キャピタルの目に留まるようになる。ベンチャー・キャピタルはベンチャー企業のアイデアの独創性、技術の卓越度、実現した場合の市場の大きさ、出願特許の強さなどを判断し、投資の是非や金額を決定する。そしてベンチャーの株券を買う形で大きな金額の投資をする。そして一刻も早く上場して株を高く売り利益を得るために支援をする。たとえばベンチャーの創業者が開発に専念できるように、そのベンチャーに相応しい経営者を探してきて経営を任せる。社員が足りない場合には、他のベンチャーから適任者を引き抜いてくる。しかも経費削減のために給料は安くし、上場できれば巨額の報酬となる「ストック・オプション」契約を提示すると、ハングリー精神旺盛なインド人や中国人の技術者が飛びつく。

 

A】【研究会参加申込み書】連絡最近:kyol@outlook.jp

日時:1月30日(木)18-20時
研究会:( )築地社会教育会館で参加、または( )自宅からオンラインで参加
交流会::( )参加
出席者氏名+メールアドレス【                   】

※講師・講演テーマは【B】をご覧願います。

 

Cお知らせ

【予告】22世紀学会創設10周年記念論文集「日本の未来計画」

(電子書籍:定価1000円)が1月中に出版されます。

連絡先:kygm12345@gmail.com

①入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。
②講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無料です。講師は研究会費と交流会費は無料です。

③年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長も可能です。
④研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円です。

 納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫
 送金手数料:納入者が負担お願いします。

お問合せ先:22世紀学会事務局:kygm12345@gmail.com

D】 編集後記 就活と終活

日本語には同音異語が多い。その一つが「しゅうかつ」である。
就活と終活だが、意味は全く逆である。就活は学生が人生のスタートを決める就職活動である。景気の変動で応募者数と採用数とが一致せず、売り手市場になったり、買い手市場になったりする。初任給が高くなったり、前年と同じままだったりする。不景気で今年は採用ゼロというので、どうしてもその会社にと就職したい学生は就職浪人をすることもある。人気企業にも変化がある。文系では給料の高い企業に応募者が殺到する。かつての銀行、新聞社、映画やテレビは今や斜陽産業である。商社は早期退職しても年金が充実している。公務員は転勤がないのと失業がない安定職場なのが魅力である。理系はメーカーが人気があったが、最近はIT企業が面白くて高給であり、独立もしやすいので、希望者が多い。しかし中にはブラック企業もあるようだ。介護は必要不可欠な分野だが、給料が安いので人手不足である。外国人労働者が多い職場である。既存の大企業に就職するよりは、自分で起業するという学生がもっと増えてほしいものだ。

 もう一つの終活は、人生の締めくくりの活動である。80歳を過ぎると断捨離をしなければならないとは判ってはいても、愛蔵書や懐かしい家族や友人との写真や海外旅行の土産物などはなかなか捨てがたいものがある。2011年3月11日の東日本大地震で、もしあれが横浜で起こったら死んでしまうと思い、二つの本棚の本を自分の書いた本も断腸の思いで処分したが、しばらくは広くなった書斎で呆然としていた。かといって厳選して残したもう二つの本棚の本を読むかと言うと、読まないのだから、ワイフから「もっと終活をして下さい」と責めらようだ。しかし女性は若き日の振袖などはタンスの肥やしになっても捨てるに忍びないようだ。

とにかく終活には時間がかかる。やれやれ、どっこいしょっと。

 

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